≪ 🖌 デジタルで 絵を かくまんがで学ぶNo.641
まんが No.641

「取り消し」が あるから、失敗を こわがらずに 描ける

デジタルの絵には「取り消し」がある。何回もためせるから、思いきって線を引いてみよう。

1タブレットでねこの絵を描こうとして、ハルがペンを止めたまま迷っている。
線せんを まちがえたら、どうしよう…
2線がはみ出して、ハルが全部消そうとしている。
あっ、はみ出しだした… 全部ぜんぶ 消そけそうかな
3AIロボットが、もどるボタンで線を前にもどして引き直す絵を窓に見せている。
もどる ボタンで、一つひとつ前まえに もどせるよ
4ハルがのびのびとした線で、ねこの絵を楽しそうに描いている。
ためして もどして、のびのび 描けかけた!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして のびのび 描けたの?

デジタルのお絵かきには、「取り消し(もどる)」というボタンがあります。おすと、さっき描いた線が消えて、一つ前の絵にもどります。何回かおせば、もっと前にももどれます。だから、うまくいかなくても全部消さずに、そこだけやり直せます。失敗をこわがって手が止まるより、何本も線を引いて、いちばん気に入った線を残すほうが、ずっと上手になれます。ただし、もどせる回数や、アプリを閉じたあとにももどせるかは、アプリによってちがいます。

🛡 ポイント
長く描くときは、ときどき画面から目をはなして休もう。

おぼえておこう

おうちの方へ

紙では消しにくい線も、デジタルなら何度でも試せます。お子さんが失敗をこわがって手が止まっていたら、「もどせるから、やってみよう」と声をかけてみてください。

▶ つぎに やってみよう:失敗した 作品ほど 次に つながる(こども未来ノート)

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