≪ 🖌 デジタルで 絵を かくまんがで学ぶNo.642
まんが No.642

太い ペンの ままで、細かい 所が つぶれた

ペンの太さは、描く場所に合わせて変えられる。広い所は太く、小さい所はほそく。

1ミオがタブレットで、お花の絵を太いペンで描いている。
お花はなの 絵え、細かくこまかく 描くかくぞ
2小さな花びらが太い線でつぶれて、ミオがこまっている。
あれ? 花びらはなびらが つぶれちゃった
3AIロボットが、広い所は太いペン、小さい所は細いペンで描く絵を窓に見せている。
広いひろい 所ところは 太くふとく、小さいちいさい 所ところは ほそい ペンで
4ペンを使い分けて、きれいなお花の絵ができ、ミオの弟が喜んでいる。
ペンを 変えかえたら、花びらはなびらが 描けかけた!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 花びらが つぶれたの?

お絵かきアプリのペンは、太さを変えられます。太いペンは広い所を早くぬるのにべんりですが、小さな花びらや目のような細かい所では、線どうしがくっついて、かたまりになってしまいます。細かい所を描くときは、ペンをほそくしてみましょう。広い所は太く、細かい所はほそく、と使い分けると、同じ絵でもずっと見やすくなります。画面を少し大きくして描くのも、細かい所を描くコツです。

🛡 ポイント
細かい所を描くときも、画面に顔を近づけすぎないようにしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

紙の鉛筆やペンを持ちかえるのと同じで、デジタルでも道具を選ぶ力が育ちます。お子さんの絵を見るときは、「ここは何のペンで描いたの?」と聞いてみると、工夫を言葉にするきっかけになります。

▶ つぎに やってみよう:スプライトを 自分で 描こう(Scratch)

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