≪ 👀 気づく人になるまんがで学ぶNo.258
まんが No.258

次に使う人のことを 考える

使い終わって帰ろうとしたら、コードが垂れたままだった。次に来る人がいる。

1パソコン教室。ハルが作業を終えて立ち上がる
終わおわった、帰ろかえろう
2ミオが足元のコードを指さしている。次に来た子がつまずきそうになっている
このままだと つまずくよ
3アイが話しかけ、ハルがいすを入れ、コードをまとめている
「迷惑めいわくをかけない」の 一歩いっぽ先さきだね
4次の時間。別の子が席についてすぐに作業を始められている
次のつぎの人ひとが すぐ 使えつかえるように

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 次の人のことまで 考えるの?

「人に迷惑をかけない」は、大事なことです。でも、そこで止まると、場所は少しずつ使いにくくなっていきます。いすを入れる、コードをまとめる、画面を元に戻す。一人が十秒かけるだけで、次の人はすぐ始められます。みんなで使う場所は、こうやって保たれています。迷惑をかけないの一歩先に、次の人が使いやすい状態にして帰る、があります。

🛡 ポイント
共有の場所は、使う前と同じか、少しよい状態にして帰る。

おぼえておこう

おうちの方へ

学校のPCルームや図書室など、共有物の扱いは家庭での声かけが効きます。「次の人はだれ?」と問いかけてみてください。 元記事=こども未来ノート No.304。

▶ もっと読む:こども未来ノート「次に使う人のことを考えられる人になろう」

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