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まんが No.257

ボランティアは 特別な人のものじゃない

ボランティアは大人がやることだと思っていた。行ってみたら、子どももふつうにいた。

1掲示板に地域の清掃活動のポスター。ハルが見上げて、自分には縁がなさそうな顔をしている
ぼくには むずかしそう
2ミオがさそっている。アイもそばで一緒にすすめている
30分ふんだけ 行っていってみない?
3当日の公園。おとなも子どもも入りまじって、ごみ袋を持って歩いている
子どもこどもも いっぱいいる
4終わったあと。きれいになった公園を見て、ハルとミオが満足そうに立っている
また 来よこようかな

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ボランティアって 特別なこと?

ボランティアと聞くと、とくべつ立派な人が長い時間やるものだと思いがちです。実際は、三十分の掃除も、荷物を運ぶ手伝いも、同じです。大事なのは、来た人がその場を少しよくして帰ること。子どもだからできない、ということはほとんどありません。一度行くと、自分の住んでいる場所が、知らない人の手でも支えられていたことが分かります。

🛡 ポイント
まずは短い時間から参加してみる。できることだけでよい。

おぼえておこう

おうちの方へ

地域行事は、子どもが社会とつながる入口になります。時間の短いものから一緒に参加してみてください。 元記事=こども未来ノート No.310。

▶ もっと読む:こども未来ノート「ボランティアは特別な人だけがするものじゃない」

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