≪ 🧰 はたらく力まんがで学ぶNo.282
まんが No.282

伝える力は どの仕事でも 必要

作ったものを見せたのに、伝わらなかった。足りなかったのは説明だった。

1ハルが作ったプログラムを見せているが、説明がなく、相手はぽかんとしている
作れつくれれば いいでしょ
2ミオが、何がすごいのかをたずねている
これ、何なにが すごいの?
3アイが、作ったものと説明の両方がそろってはじめて届くことを見せている
伝わつたわらないと 使ってつかってもらえないんだ
4ハルが「これは〇〇できます」と一言で説明し、まわりが理解して喜んでいる
一言ひとことで 説明しせつめいしてみる

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どうして 伝える力が 要るの?

どんなにいいものを作っても、何ができるのかが伝わらなければ、使ってもらえません。技術の仕事でも、作る時間と同じくらい、説明する時間があります。長く話す必要はありません。「これは何ができるか」を一言で言えること。そのために、自分が何を作ったのかを自分で理解しておく必要があります。説明できるかどうかは、理解の深さでもあります。

🛡 ポイント
作ったものは「これは何ができるか」を一言で言えるようにしておく。

おぼえておこう

おうちの方へ

作品を見せる場面で「一言でいうと?」と問いかけると、要約する力が育ちます。 元記事=こども未来ノート No.235。

▶ もっと読む:こども未来ノート「伝える力はデジタルの仕事でも大事」

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