まんが No.243
タイピングは スポーツと同じ
一本指で、画面と手元を何度も見比べる。となりの子は、見ないで打っていた。
1
えっと、この字は どこ…
2
なんで そんなに速いの
3
まず、指の置き方から
4
見ないで 打てた!
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どうして タイピングは練習で伸びるの?
キーボードを打つのは、覚えることではなく、体で覚えることです。自転車や水泳と同じで、正しい形でくり返すと、頭で考えなくても指が動くようになります。最初に大事なのは速さではなく、指の置き方です。どの指でどのキーを打つかを決めて、ゆっくり正確に打つ。速さはあとからついてきます。1日10分でも、1か月で見ちがえるほど変わります。
🛡 ポイント
速さより、まず指の置き方。ゆっくり正確に、1日10分から。
おぼえておこう
- 覚えるのではなく、体で覚える
- 最初に決めるのは、指の置き方
- 速さは、正確さのあとからついてくる
おうちの方へ
タイピングは早期に身につくほど学習全体を助けます。速度を競わせず、ホームポジションの維持を評価してあげてください。元記事=こども未来ノート No.126。
▶ もっと読む:こども未来ノート「タイピングはスポーツみたいに上達する」