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まんが No.244

速く打てると 伝える力も伸びる

思いついたことを書き取るのが追いつかず、忘れてしまった。

1ミオが思いついたことを次々と話しているが、ハルが書き取るのが追いつかず、あわてている
それでね、それでね
2ハルが書けなかったことを忘れてしまい、残念そうな顔をしている
あ、忘れわすれちゃった
3アイとミオが、キーボードで打ちながら考えをそのまま書き出すやり方を見せている
打つうつのが速いはやいと、思いおもいつきを逃さのがさない
4ハルが思いついたことをどんどん書き出し、画面にたくさんの言葉が並んでいる
こんなに 出てでてきた

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どうして 速く打てると伝わるの?

考えは、思いついた瞬間がいちばん鮮やかです。書き取るのに時間がかかると、書いているあいだに次の考えが消えていきます。速く打てると、頭に浮かんだ順にそのまま出せるので、考えを逃しません。しかも、たくさん書き出してから選べるので、いちばん伝わる言い方を見つけられます。打つのが速いことは、指が速いというだけの話ではありません。考えを形にする速さです。

🛡 ポイント
思いついたら、まず全部書き出す。選ぶのは、そのあとで。

おぼえておこう

おうちの方へ

入力速度は作文量と質の両方に効きます。清書の前に「思いつくまま打つ」時間を設けると、子どもの表現が豊かになります。元記事=こども未来ノート No.125。

▶ もっと読む:こども未来ノート「文字を打てる子は伝える力も伸びる」

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