≪ ☀ 朝と夜の 小さな習慣まんがで学ぶNo.190
まんが No.190

運がいい人が こっそりやっていること

いつも声をかけてもらえるあの子。運がいいのではなく、こっそりやっていることがあった。

1教室。ハルが、いつも先生や友だちから声をかけられるクラスメイトを見て、「運がいいなあ」とうらやましそうにしている
いいなあ、運うんがいい人ひと
2その子が、朝いちばんに元気にあいさつをし、教室のいすをそっと直している様子
あれ、いつも あいさつしてる
3アイが浮かび、ハルにやさしく教えている
チャンスは、動いうごいている人ひとに見つみつけてもらえるんだ
4次の日。ハルが元気にあいさつをして、落ちていたものを拾っている
おはようございます!

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運がいい人は、なにをしているの?

運がよさそうに見える人をよく見ていると、共通点があります。あいさつをする、気づいたことをそっと直す、たのまれたことをきちんとやる。どれも小さなことです。でもそういう人には、「この子にたのもう」と声がかかります。チャンスは、空から降ってくるのではなく、人が運んできます。動いている人ほど見つけてもらえる。それが「運がいい」の正体です。

🛡 ポイント
あいさつをする。気づいたことを一つ直す。それだけで、声がかかりやすくなる。

おぼえておこう

おうちの方へ

「運」を偶然ではなく行動の結果として捉え直す視点は、主体性を育てます。子どもが誰かに声をかけられたとき、その背景にある日頃の行動を言葉にしてあげてください。元記事=こども未来ノート No.061。

▶ もっと読む:こども未来ノート「運がいい人がこっそりやっていること」

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