≪ 🎞 コマ撮り アニメまんがで学ぶNo.660
まんが No.660

家族が 笑った 所を 見て、直す

作品を見せたときの家族の反応は、直すヒントになる。笑った所も、静かだった所も見てみよう。

1ミオが、ねんどのぶたのアニメを、お母さんと弟にタブレットで見せている。
お母さんかあさん、アニメ 見てみて!
2前半で大笑いしたお母さんと弟が、後半ではしーんとして、ミオがはっとしている。
ここで 笑っわらった! でも、ここは しーんと してる…
3AIロボットが、笑顔と真顔を比べ、真顔の所に直すヒントを見つける絵を窓に見せている。
見てみて くれる 人ひとの 顔かおが、直すなおす ヒントに なるよ
4撮り直したアニメを見せ、お母さんと弟とハルがみんなで大笑いしている。
直しなおしたら、ここでも 笑っわらって くれた!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして しーんと したの?

自分で作った作品は、作った人にはおもしろさが分かっていても、見る人には伝わりにくい所があることがあります。見てもらうとき、どこで笑ったか、どこで静かになったかを見ておくと、伝わった所と伝わりにくかった所が分かります。静かになった所は、動きを大きくしたり、ためを入れたり、音を足したりすると、変わることがあります。見る人の反応は、作品をよくするための大事なヒントです。

🛡 ポイント
見せる相手が家族以外のときは、ネットに出す前に家族に相談しよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

お子さんが作品を見せてくれたときは、笑った所や心が動いた所を具体的に伝えてあげてください。反応をもとに作り直す経験は、相手のことを考えて表現する力を育てます。

▶ つぎに やってみよう:伝える力はデジタルの仕事でも大事(こども未来ノート)

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