≪ 🧭 点数より、のびる力まんがで学ぶNo.270
まんが No.270

点が悪くても 終わりじゃない

点が悪くて、もうだめだと思った。でも、そのテストは道の途中の一枚だった。

1家の机。ハルが低い点のテストを前にして、うつむいている
もう だめだ…
2ミオが、どこでつまずいたのかを一緒に見ようとしている
どこで つまずいた?
3アイが、テストの一枚が長い道のりの途中にあることを図で見せている
点てんは 結果けっかじゃなく 途中とちゅうの記録きろくだよ
4ハルが顔を上げて、まちがえた所から勉強をやり直しはじめている
ここから やり直せなおせる

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点が悪い日は どう考える?

悪い点を取ると、自分の力そのものが低いと感じます。でも、テストは一回の記録で、今後を決めるものではありません。大事なのは、そこで止まるか、まちがえた所から続けるかです。点が悪い日のほうが、直す場所がはっきりしているので、やり直す価値があります。終わりに見える日を、材料に変えられるかどうかです。

🛡 ポイント
点が悪い日ほど、まちがえた所を一つだけ選んでやり直す。

おぼえておこう

おうちの方へ

点数を責めるより「どこでつまずいた?」と場所を聞くほうが、子どもは立て直しやすくなります。 元記事=こども未来ノート No.027。

▶ もっと読む:こども未来ノート「点数が悪くても人生は終わらない」

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