点数が悪くても人生は終わらない

テストの点が思ったより低いと、紙を見るのもイヤになることがあります。「もうダメだ」と思ってしまう日もあるかもしれません。

でも、点数はあなた全部を決めるものではありません。その日の理解、準備、体調、問題との相性が数字になったものです。大切なのは、点数を見て自分を責め続けることではなく、次に使える情報を取り出すことです。

点数は地図の一部

地図を見ると、今いる場所がわかります。点数も同じです。今どこがわかっていて、どこで迷っているかを知るためのものです。地図を見て落ちこむより、次に進む道を探します。

一問だけ直す

全部直そうとすると大変です。まずは一問だけで十分です。一問を直せると、「次も直せるかも」という気持ちが生まれます。

今日できること
悪かったテストから一問だけ選び、解き直して「次はここを見る」とメモしましょう。

デジタルこどもBASEでは、できなかったところを一緒に見て、次の一歩に変えることを大切にしています。点数は終わりではなく、次の作戦の材料です。