まんが No.260
小さな行動でも 役に立つ
役に立つのは大きなことだと思っていた。ミオがやっていたのは、空きかんを拾うことだった。
1
役に立つって 大きいことでしょ
2
これも そうだよ
3
小さいままで じゅうぶん 届くよ
4
今日は これが できた
▶ 動画で見る(音声つき)
小さな行動でも 意味があるの?
社会の役に立つというと、大きな活動を思いうかべます。でも、町がきれいなのも、電車で座れる人がいるのも、だれかの小さな行動の積み重ねです。大きなことは、できる人が、できるときにやればいい。今日できる小さなことをやった人が、じつはいちばん多く社会を支えています。小さいまま続けられることを、いくつ持っているかです。
🛡 ポイント
今日できる小さなことを一つやる。大きなことができるまで待たない。
おぼえておこう
- 町のきれいさは 小さな行動の積み重ね
- 大きなことを待つと 何もしない日が続く
- 小さいまま 続けられるかどうか
おうちの方へ
「大きな善行」より「今日の一つ」を評価すると、行動が続きます。家庭の中の小さな手伝いも同じ線上にあります。 元記事=こども未来ノート No.320。
▶ もっと読む:こども未来ノート「小さな行動でも、社会の役に立つことがある」