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まんが No.377

やさしい 日本語に 変えてみる

短い文・ふりがな・絵で書くと、もっと多くの人に伝わる。

1公園で、外国から来た女の子がお知らせの紙を持ってこまり、ミオとハルが話しかけている。
お知らせしらせ、わかりにくいかな?
2テーブルで、ミオとハルがむずかしそうなお知らせの紙を見て考えている。
長くながくて むずかしい 言葉ことばが 多いおおいね
3ミオが短い文と絵で新しいお知らせを書き、ハルが手伝い、AIロボットがうなずいている。
短いみじかい文ぶんと ふりがなで 書き直そかきなおそう
4新しい紙を見た女の子が笑顔になり、ミオとハルと手をふり合っている。
伝わつたわった! 日曜日にちようび、いっしょに 遊ぼあそぼう

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「やさしい日本語」って 何?

「やさしい日本語」は、日本語を勉強中の人や小さな子どもにも分かるように、短い文で、むずかしい言葉を使わずに書く工夫です。たとえば「雨天の場合は中止」を「雨がふったら、ありません」と書きかえます。ふりがなをつけたり、絵をそえたりするのも効果があります。翻訳アプリを使うときも、もとの文がやさしいほうが正しく訳されます。

🛡 ポイント
相手のことを「分からないだろう」と決めつけず、どうしたら伝わるかを考えよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

やさしい日本語は、災害時の情報発信などでも使われている考え方です。お子さんが書いた文章を「もっと短くするとどうなる?」と一緒に言いかえてみると、伝える力が育ちます。
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