まんが No.377
やさしい 日本語に 変えてみる
短い文・ふりがな・絵で書くと、もっと多くの人に伝わる。
1
お知らせ、わかりにくいかな?
2
長くて むずかしい 言葉が 多いね
3
短い文と ふりがなで 書き直そう
4
伝わった! 日曜日、いっしょに 遊ぼう
▶ 動画で見る(音声つき)
「やさしい日本語」って 何?
「やさしい日本語」は、日本語を勉強中の人や小さな子どもにも分かるように、短い文で、むずかしい言葉を使わずに書く工夫です。たとえば「雨天の場合は中止」を「雨がふったら、ありません」と書きかえます。ふりがなをつけたり、絵をそえたりするのも効果があります。翻訳アプリを使うときも、もとの文がやさしいほうが正しく訳されます。
🛡 ポイント
相手のことを「分からないだろう」と決めつけず、どうしたら伝わるかを考えよう。
おぼえておこう
- 文は 短く 区切る
- むずかしい言葉を 言いかえる
- ふりがなや 絵も つける
おうちの方へ
やさしい日本語は、災害時の情報発信などでも使われている考え方です。お子さんが書いた文章を「もっと短くするとどうなる?」と一緒に言いかえてみると、伝える力が育ちます。