≪ 🧩 だれでも使える デジタルまんがで学ぶNo.378
まんが No.378

写真が 見えなくても、何の 写真?

写真に説明(代替テキスト)をつけると、見えない人にも伝わる。

1ミオがタブレットで、箱の中で眠る3匹の子ねこの写真をのせようとし、ハルがほほえんでいる。
子こねこの 写真しゃしん、のせよう!
2AIロボットが、読み上げを聞く人のシルエットを浮かべ、写真の部分だけ伝わっていないようすを示している。
見えみえない人ひとには 写真しゃしんが 伝わつたわらないことも
3ミオが写真の下の欄に説明を入力し、ハルとAIロボットがのぞきこんでいる。
何をなにを 伝えつたえたいかを 書けかけば いいんだね
4読み上げを聞く人のそばに子ねこの絵が浮かび、ミオとハルが顔を見合わせて喜んでいる。
「箱はこの中なかで 3匹ひき ねてる」で 伝わつたわる!

▶ 動画で見る(音声つき)

代替テキストって 何?

目の見えにくい人は、画面の文章を読み上げ機能で聞いています。でも写真は、そのままでは読み上げられません。写真に「代替テキスト」という説明をつけておくと、読み上げで内容が伝わります。説明は「ねこの写真」だけでなく、伝えたいことに合わせて書くのがコツです。かわいさを伝えたいなら「箱の中で、子ねこが3匹ねている」のように書きます。

🛡 ポイント
写真を人に見せる前に、顔や家の場所など、写っていてはいけないものがないかも確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

SNSやホームページ、文書作成ソフトの多くには、画像に説明をつける機能があります。お子さんが作品を発表するときに「この写真、言葉で説明するとどうなる?」と問いかけると、伝える力と相手を思う気持ちが育ちます。
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