≪ 🐞 生きものと デジタルまんがで学ぶNo.672
まんが No.672

近づかなくても、ズームで 大きく 撮れる

生き物に近づくと、こわがってにげてしまう。はなれたまま、ズームで大きく撮ろう。

1公園の広場で、ミオがタブレットをかまえて、えさをついばむ小鳥にそっと近づいている。
そーっと 近づちかづいて、撮るとるぞ
2鳥が飛び立ってにげ、画面には地面だけが写り、ミオががっかりしている。
あっ、にげちゃった…
3AIロボットが、近づくと鳥がにげる絵と、はなれてズームで撮る絵を窓に見せている。
はなれた まま、ズームで 大きくおおきく 撮れとれるよ
4はなれた場所からズームで撮り、画面に鳥が大きく写り、鳥も落ち着いている。
はなれて 撮っとったら、鳥とりも 落ちおちついてる!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 鳥は にげたの?

鳥や虫などの生き物は、大きな生き物が近づいてくると、こわくなってにげます。にげるのには力を使うので、何度もにげさせると、生き物がつかれてしまいます。タブレットやカメラのズームを使えば、はなれた場所からでも生き物を大きく写せます。はなれていると、生き物はいつもどおりに動くので、えさを食べるところなど、ふだんのようすが撮れます。ただし、ズームを大きくすると写真がぶれやすく、あらくなることもあります。

🛡 ポイント
ズームを大きくするとぶれやすい。わきをしめて、両手で持とう。

おぼえておこう

おうちの方へ

スマホやタブレットのズームの多くは、倍率を上げるほど画質があらくなります。はじめは「にげない距離」を見つけることを目標に、親子で少しずつ距離をはかってみてください。

▶ つぎに やってみよう:見るだけより 作って みると わかること(こども未来ノート)

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