雲の形と天気の変化
朝・昼・夕の雲を毎日記録し、翌日の天気予想と比べます。
朝・昼・夕の雲を毎日記録し、翌日の天気予想と比べます。
👉 朝・昼・夕の雲を毎日記録し、天気予報と比べるのがゴールです。
🧰 用意するもの
- カメラ(スマホ可)
- ノート
- 天気予報アプリ
📖 空は1日に何度も顔を変える
同じ日でも朝・昼・夕方で雲は驚くほど変わります。1日3回観察すると、季節や天気との関係が見えてきます。
🔬 天気予報と「答え合わせ」
自分の予想と実際の天気を比べると、雲のどこを見ると当てやすいかが分かってきます。これが「観察→予想→検証」のサイクルです。
🧠 できるようになること
- 毎日3回、同じ場所から空の写真を撮れる
🚀 進め方
- 毎日 7時・12時・17時 に空の写真を撮る(同じ窓・同じ方向)
- 雲の量と種類をメモ
- その日の天気予報を記録
- 次の日の天気を自分で予想
- 結果と予想を比べる
- 5〜7日続ける
📋 記録するもの
日付
時刻
雲の量(0-10)
雲の種類
気温
予想
実際の天気
この項目を毎回記録できる表を作りましょう(Day 5 の手順参照)。
💬 AIに相談するときの例
📤 きみのプロンプト
小学生が自由研究で雲と天気の関係を観察します。 朝・昼・夕の3回、同じ場所から空の写真を撮り、雲の形と次の日の天気を予想します。 雲の種類の名前と、見分け方を教えてください。
📥 AIの答え(例)
【主な雲の種類】 ・巻雲(けんうん):高い空にすじ状。晴れ→下り坂のサイン ・積雲(せきうん):もくもく。晴れの夏に多い ・層雲(そううん):低く広がる灰色。雨が近い ・乱層雲(らんそううん):暗く厚い。雨を降らせる 【見分け方】高さ(高い/中/低い)/形(すじ/もこもこ/のっぺり)/色(白/灰色/暗灰色) 【予報のコツ】西の空に厚い雲 → 数時間後に天気が悪くなる/夕焼けがきれい → 翌日は晴れることが多い
🛡️ 安全に進めるために
雷が見えたら屋内へ/同じ場所から見るだけ、屋外移動は不要
💡 このテーマのポイント
同じ場所から続けて撮ると、空が「動いて」いるのがはっきり見えます。
🎮 もっと深めるなら
- 日の出・日の入りの時刻も記録する
- 雲の高さを推定する
- 気圧計があれば気圧と雲の関係も
📝 ふりかえり
- 雲の種類を覚えたのはいくつ?
- 予想が当たった日は何日?
- 空の動きで気づいたことは?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
毎日3回は意外に難しいです。家族で「雲チェッカー当番」を決めるとうまく回ります。
