デジタルこどもBASEのロゴ特定非営利活動法人デジタルこどもBASE AI自由研究ナビ
🎯 このテーマのミッション

10分・15分・25分の3パターンで集中度を比べ、自分に合う長さを見つけます。

👉 タイマーの長さを3パターン試して、集中度を比べるのがゴールです。

⚠️ 入れない情報:名前・住所・学校名・顔写真・友達のこと・パスワード・秘密の相談はAIに入れません。

🧰 用意するもの

  • タイマー
  • ノート
  • 勉強する課題

📖 集中時間には「個人差」がある

大人向けに「ポモドーロ(25分)」が有名ですが、子どもには10〜15分が合うこともあります。自分に合う長さを実験で見つけます。

🔬 主観メモと数字を両方

集中度は数字(5段階)と気持ち(自由記述)を両方記録すると、自分のリズムがよく見えます。

🧠 できるようになること

  • 集中度を5段階で記録できる

🚀 進め方

  1. 宿題やドリルなど同じ種類の勉強を用意
  2. 3つのタイマー長さ(10/15/25分)を順番に試す
  3. 各タイマー後に集中度を5段階で記録
  4. 気づきもメモ
  5. 7〜10日続ける

📋 記録するもの

日付 タイマー長(分) 集中度(1-5) 進んだ量 気づき

この項目を毎回記録できる表を作りましょう(Day 5 の手順参照)。

💬 AIに相談するときの例

📤 きみのプロンプト
小学生の自由研究で、集中できる学習タイマーの長さを実験します。
10分・15分・25分の3パターンを試します。
実験のコツと、集中度の判定方法を教えてください。
📥 AIの答え(例)
【実験のコツ】同じ種類の勉強で比較/休憩は固定(5分)/スマホは別の部屋/始めの3日は10分、次の3日は15分、最後の3日は25分

【集中度の判定(5段階)】
5:時間を忘れて集中できた
4:ほぼ集中できた
3:途中で気が散った
2:何度も気が散った
1:まったく集中できなかった

【記録のコツ】タイマーが鳴った直後に書く(時間が経つと忘れる)

🛡️ 安全に進めるために

タイマー音が大きすぎて家族の迷惑にならないよう調整

💡 このテーマのポイント

勉強法の研究は、結果が日常で使えて続きやすいです。

🎮 もっと深めるなら

  • 朝・昼・夜で集中度を比較
  • 科目別に集中時間を比較
  • 音楽あり/なしで比較

📝 ふりかえり

  • 自分に合うタイマー長さは?
  • 集中度が高かった日に共通点はあった?
  • これから何分のタイマーを使う?

👨‍👩‍👧 おうちの人・先生へ

兄弟・テレビ・スマホからの中断対策を一緒に考えてあげると、結果が安定します。