Scratchゲームの改善記録
Scratchで作ったゲームを3〜5回改良して、感想と楽しさの変化を記録します。
Scratchで作ったゲームを3〜5回改良して、感想と楽しさの変化を記録します。
👉 作ったゲームを3〜5回改良して、感想と楽しさの変化を記録するのがゴールです。
🧰 用意するもの
- PC
- Scratch
- ノート
- 家族や友達(テストプレイヤー)
📖 ゲームは「作る → 遊んでもらう → 直す」の繰り返し
一気に完成させるより、小さく作って、誰かに遊んでもらい、直すを繰り返すのがプロの作り方です。研究としても良い構造になります。
🔬 感想は数字+自由記述
楽しさを5段階で聞き、「どこが楽しかったか」「どこが分かりにくかったか」も自由に書いてもらいます。両方そろうと改良点が見えます。
🧠 できるようになること
- 改良前後の感想を集めて比べられる
🚀 進め方
- Scratchで簡単なゲームを作る(V1)
- 家族か友達に遊んでもらい、感想を集める
- 感想をもとに改良(V2)
- もう一度遊んでもらう
- 3〜5回繰り返す
📋 記録するもの
版
改良点
プレイヤー
楽しさ(1-5)
いい点
直したい点
この項目を毎回記録できる表を作りましょう(Day 5 の手順参照)。
💬 AIに相談するときの例
📤 きみのプロンプト
小学生の自由研究で、Scratchで作ったゲームを改良しながら感想を記録します。 改良の方向性をどう考えればよいか、テストプレイ感想の集め方を教えてください。
📥 AIの答え(例)
【改良の方向性(4つの軸)】 1. 簡単すぎ/難しすぎ → 難易度の調整 2. 何をするゲームか分からない → ルール表示 3. すぐ飽きる → ステージ追加・スコアシステム 4. うまく動かない → バグ修正 【感想の集め方】遊んでもらう前に「正直な感想で大丈夫」と伝える/数字(1-5)と自由記述の両方/「どこが楽しかった」「どこで止まった」を必ず聞く 【コツ】1回の改良で1〜2個の点だけ直す/「全部直す」はやらない(何が効いたか分からなくなる)
🛡️ 安全に進めるために
個人情報をゲームに入れない(友達の名前や写真など)
💡 このテーマのポイント
プログラミングと研究が一緒に進められる、デジタル世代向けの最高テーマ。
🎮 もっと深めるなら
- 同じゲームを年齢別の人に遊んでもらう
- 改良案をAIにも出してもらって比較
- グラフィックの違い(同じゲームで色違い)
📝 ふりかえり
- 一番楽しさが上がった改良は?
- プレイヤーの意見で意外だったのは?
- 次に作りたいゲームは?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
Scratchの環境が必要です。家庭にない場合はscratch.mit.eduで無料で使えます。
