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🎯 このテーマのミッション

5枚以上のAI画像から「違和感ポイント」を5つの観点で見つけます。

👉 AI画像5〜10枚を「形・文字・影・反射・出典」の5観点で観察するのがゴールです。

⚠️ 入れない情報:名前・住所・学校名・顔写真・友達のこと・パスワード・秘密の相談はAIに入れません。

🧰 用意するもの

  • PC
  • AI画像生成サービス(または既存サンプル)
  • ノート

📖 AI画像は細部にバグが出る

AI画像は雰囲気は完璧でも、指の本数・文字のかすれ・影の方向・鏡の中などにバグが出ます。これを見抜く目はリテラシーの基礎です。

🔬 完璧なAI画像も増えている

最近のAI画像は5観点でも見抜けないものが増えています。だから「画像だけで決めつけない」の姿勢も同時に大切です。

🧠 できるようになること

  • 5観点で違和感を見つけられる

🚀 進め方

  1. AI画像5〜10枚を観察対象として用意
  2. 各画像を「形・文字・影・反射・出典」の5観点で観察
  3. 違和感をリストアップ
  4. 見抜けなかった画像も記録
  5. 「画像だけで判断できない」例も書く

📋 記録するもの

画像番号 文字 反射 出典 見抜けたか

この項目を毎回記録できる表を作りましょう(Day 5 の手順参照)。

💬 AIに相談するときの例

📤 きみのプロンプト
AI画像を見るときのチェックポイントを「形・文字・影・反射・出典」の5観点で詳しく教えてください。それぞれ「初心者でも見つけやすいもの」と「最近のAIでは見つけにくいもの」を分けて説明してください。
📥 AIの答え(例)
【形】見つけやすい:手の指の本数(5本でない)/見つけにくい:体のプロポーション

【文字】見つけやすい:看板や本の文字がかすれている/見つけにくい:短い文字(数字など)

【影】見つけやすい:影の方向がバラバラ/見つけにくい:自然な影の濃さ

【反射】見つけやすい:鏡の中と外で物の数が違う/見つけにくい:水面のさざ波

【出典】見つけやすい:投稿者やサイトが分からない/見つけにくい:精巧に偽造された出典

🛡️ 安全に進めるために

AI画像生成サービスの年齢制限・利用規約を必ず確認

💡 このテーマのポイント

AI探偵クイズ(detective)と連動。総合的な画像リテラシーが身につく。

🎮 もっと深めるなら

  • 実写真とAI画像を混ぜて当てっこゲーム
  • 友達と「AI画像見抜き選手権」
  • 同じプロンプトで違うAIから画像を生成して比較

📝 ふりかえり

  • 一番見抜きやすかった観点は?
  • 見抜けなかった画像はあった?
  • これから画像を見るとき、最初にどこを見る?

👨‍👩‍👧 おうちの人・先生へ

画像生成AIサービスには年齢制限が厳しいものもあります。利用前に必ず確認してください。