目印を遠くへ動かそう
Unit 01「コマンドと位置」:
mark と入力して、6マス前の地面にダイヤモンドブロックを置こう。
🧠 きょうの発見
pos_camera(右, 上, 前) の3つ目の数字は、前へ進む距離。数字を大きくすると、結果は遠くなる。
🚀 やりかた
- Lesson 01のプログラムを開く。
- 金ブロックをダイヤモンドブロックに変える。
- 位置の最後の数字を
3から6に変える。 - 再生ボタンを押し、チャットで
markと入力する。 - 目印まで歩いて、距離を確かめる。
🔎 実行前に予想しよう
質問:前の回の
3 を 6 にした。目印は近くなる? 遠くなる?🧩 つくるブロック
ブロック表示を準備しています…
🐍 Pythonコードでも見る
def on_chat_mark():
blocks.place(DIAMOND_BLOCK, pos_camera(0, -1, 6))
player.on_chat("mark", on_chat_mark)✅ 成功の見分け方
- 今向いている方向の6マス前の地面に、ダイヤモンドブロックが1個ある。
- 足元は埋まらない。
- 向きを変えて実行すると、新しい前方6マスへ出る。
🎮 1か所だけ改造しよう
最後の
実行する前に、どこへ移るか指で示してから試そう。
6 を 4 に変えよう。実行する前に、どこへ移るか指で示してから試そう。
🆘 うまくいかないとき
| 困ったこと | 確かめること |
|---|---|
| 前より遠くならない | pos_camera の最後の数字が 6 か確かめよう。 |
| 昔の金ブロックも残っている | 前の回に置いたもの。新しいダイヤモンドブロックを探そう。 |
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 見るポイント:子どもが「最後の数字が前の距離」と説明できるか。
- 声かけ:数字を変える前に、「遠く・近く」を言葉で予想させます。
