Lesson 21:3×3の木の床
横・たて・奥行きのくり返しを組み合わせ、床・壁・階段・模様・枠をつくる単元です。
🧠 この単元のゴール
完成する形を先に予想し、1重・2重のくり返しで面や模様を自分で設計できる。
3×3の木の床
二重のくり返しで、3×3の木材の床をつくる。
🖼 完成イメージ
※完成する形を把握するためのMinecraft風イメージです。
🌱 今回わかること
横と前後、2つの数字を使って面を埋める方法
🧰 はじめる前の準備
完成する形より2マス以上広い、平らな場所を選ぼう。前の作品が残らない場所なら、結果を数えやすいよ。
🪜 つくり方
- 前に6マス空いた平らな場所に立つ。
- 外側を横の x、内側を前後の z のくり返しにする。
- 左右を x − 1、前後を z + 3 にする。
- 実行して、3列×3列の9個か数える。
🔎 実行前に予想
横・たて・前後はそれぞれ何マス? できるブロックは何個? 実行前に答えてみよう。
🧩 MakeCodeのブロック
MakeCodeブロックを読み込み中…
対応するTypeScriptコードを見る
player.onChat("floor", function () {
for (let x = 0; x < 3; x++) {
for (let z = 0; z < 3; z++) {
blocks.place(PLANKS_OAK, posCamera(x - 1, -1, z + 3))
}
}
})✅ 成功の見分け方
木材が3×3、穴のない正方形の床になる。
🎮 1か所だけ改造
両方の 3 を 4 にすると、何個の床になる?
🆘 うまくいかないとき
| 困ったこと | 確かめること |
|---|---|
| 形が途中で切れる | 前や上に必要な空きがあるか、くり返しの回数がそろっているか確認する。 |
| 大きさが違う | 横・高さ・前後のうち、どの数字を変えたかを1つずつ確認する。 |
| 模様が交互にならない | 第24回では、赤と白のブロックが条件の中でそれぞれ置かれているか確認する。 |
保護者・先生へ:実行前に「何個できる?」を問い、実行後に数えて予想と比べると、ループの意味が定着します。
