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Unit 05第21〜25回

Lesson 21:3×3の木の床

横・たて・奥行きのくり返しを組み合わせ、床・壁・階段・模様・枠をつくる単元です。

🧠 この単元のゴール

完成する形を先に予想し、1重・2重のくり返しで面や模様を自分で設計できる。

Lesson 21形づくり

3×3の木の床

🎯 ミッション

二重のくり返しで、3×3の木材の床をつくる。

🖼 完成イメージ

完成イメージ数字を変える前に、完成する大きさを予想しよう※完成する形を把握するためのMinecraft風イメージです。

🌱 今回わかること

横と前後、2つの数字を使って面を埋める方法

🧰 はじめる前の準備

完成する形より2マス以上広い、平らな場所を選ぼう。前の作品が残らない場所なら、結果を数えやすいよ。

🪜 つくり方

  1. 前に6マス空いた平らな場所に立つ。
  2. 外側を横の x、内側を前後の z のくり返しにする。
  3. 左右を x − 1、前後を z + 3 にする。
  4. 実行して、3列×3列の9個か数える。

🔎 実行前に予想

横・たて・前後はそれぞれ何マス? できるブロックは何個? 実行前に答えてみよう。

🧩 MakeCodeのブロック

MakeCodeブロックを読み込み中…
対応するTypeScriptコードを見る
player.onChat("floor", function () {
for (let x = 0; x < 3; x++) {
    for (let z = 0; z < 3; z++) {
        blocks.place(PLANKS_OAK, posCamera(x - 1, -1, z + 3))
    }
}
})

✅ 成功の見分け方

木材が3×3、穴のない正方形の床になる。

🎮 1か所だけ改造

両方の 3 を 4 にすると、何個の床になる?

🆘 うまくいかないとき

困ったこと確かめること
形が途中で切れる前や上に必要な空きがあるか、くり返しの回数がそろっているか確認する。
大きさが違う横・高さ・前後のうち、どの数字を変えたかを1つずつ確認する。
模様が交互にならない第24回では、赤と白のブロックが条件の中でそれぞれ置かれているか確認する。

保護者・先生へ:実行前に「何個できる?」を問い、実行後に数えて予想と比べると、ループの意味が定着します。