Lesson 47:土台をつくる
計画して、小さくつくり、テストして、工夫を説明する単元です。大きさより「自分で直せたこと」を大切にしよう。
🧠 この単元のゴール
自分のミニ作品について、何をつくったか・どのプログラムを使ったか・どこを工夫したかを説明できる。
土台をつくる
5×5の木材の土台をつくり、作品の場所を決める。
🖼 完成イメージ
※作品づくりの考え方と完成例を示すMinecraft風イメージです。
🌱 今回わかること
作品は、計画 → 小さくつくる → テスト → 直す → 説明する、の順でよくなる。
🧰 はじめる前の準備
前に十分な空きがある草地を選ぼう。第50回の生き物は、空いた場所で1回だけ呼び出す。作品を大きくしすぎず、まず動く小さな形を完成させる。
🪜 つくり方
- 前に8マス空いた平らな場所へ移動する。
- 横と前後の二重のくり返しで木材を置く。
- 実行して、5×5の土台を数える。
- 自分の作品に必要なら、色や大きさを1つだけ変える。
🔎 実行前に予想
何個できる? どこにできる? 作品のどの部分を、自分らしく変えたい?
🧩 MakeCodeのブロック
MakeCodeブロックを読み込み中…
対応するTypeScriptコードを見る
player.onChat("base", function () {
for (let x = 0; x < 5; x++) {
for (let z = 0; z < 5; z++) {
blocks.place(PLANKS_OAK, posCamera(x - 2, -1, z + 3))
}
}
})✅ 成功の見分け方
穴のない5×5の木材の土台ができる。
🎮 1か所だけ改造
土台を3×3に小さくすると、作品の何を減らす必要がある?
🆘 うまくいかないとき
| 困ったこと | 確かめること |
|---|---|
| 思った場所にできない | 空いた場所で前を向き、右左・上下・前後の数字を1つずつ確認する。 |
| 形が数と合わない | くり返しの回数と、できたブロックを実際に数えて比べる。 |
| 何を発表すればよいか分からない | 「何を作ったか」「使った命令」「工夫した1か所」の3文で話してみる。 |
保護者・先生へ:完成の大きさを評価せず、予想と違った所を直した経験、工夫を言葉にできたことを認めます。
