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Unit 10第46〜50回

Lesson 49:テストして直す

計画して、小さくつくり、テストして、工夫を説明する単元です。大きさより「自分で直せたこと」を大切にしよう。

🧠 この単元のゴール

自分のミニ作品について、何をつくったか・どのプログラムを使ったか・どこを工夫したかを説明できる。

Lesson 49作品づくり

テストして直す

🎯 ミッション

3個のテスト印を出し、予想・実行・確認の順で作品を点検する。

🖼 完成イメージ

わたしの作品形・色・ルール完成イメージ小さく作って、試して、工夫を言葉にしよう※作品づくりの考え方と完成例を示すMinecraft風イメージです。

🌱 今回わかること

作品は、計画 → 小さくつくる → テスト → 直す → 説明する、の順でよくなる。

🧰 はじめる前の準備

前に十分な空きがある草地を選ぼう。第50回の生き物は、空いた場所で1回だけ呼び出す。作品を大きくしすぎず、まず動く小さな形を完成させる。

🪜 つくり方

  1. 実行前に「何個、どこにできる?」を言う。
  2. test を1回だけ実行する。
  3. 緑の印が3個か、位置がずれていないか確かめる。
  4. 違ったら、数字か位置を1か所だけ直して再テストする。

🔎 実行前に予想

何個できる? どこにできる? 作品のどの部分を、自分らしく変えたい?

🧩 MakeCodeのブロック

MakeCodeブロックを読み込み中…
対応するTypeScriptコードを見る
player.onChat("test", function () {
    for (let i = 0; i < 3; i++) {
        blocks.place(LIME_WOOL, posCamera(i - 1, -1, 4))
    }
    player.say("テスト:3マスの印ができたか数えよう")
})

✅ 成功の見分け方

緑の羊毛が横に3個。予想と結果の違いを説明できる。

🎮 1か所だけ改造

テスト印を5個に増やす前に、変える数字を指さそう。

🆘 うまくいかないとき

困ったこと確かめること
思った場所にできない空いた場所で前を向き、右左・上下・前後の数字を1つずつ確認する。
形が数と合わないくり返しの回数と、できたブロックを実際に数えて比べる。
何を発表すればよいか分からない「何を作ったか」「使った命令」「工夫した1か所」の3文で話してみる。

保護者・先生へ:完成の大きさを評価せず、予想と違った所を直した経験、工夫を言葉にできたことを認めます。