絵文字をたくさん出そう
今日は print に絵文字を入れます。Pythonでは、文字も絵文字も同じように扱えます。画面を絵文字でにぎやかに飾りましょう。
🧠 できるようになること
- 絵文字をクォートの中に入れて表示できる
- Pythonは絵文字も文字として扱うことを知る
- 絵文字と日本語を組み合わせて表示できる
🧰 用意するもの
- パソコン
- ブラウザ(Chrome / Edge / Safari)
- インターネット接続
- Trinket(https://trinket.io/python)
🖼 できあがり
動物の絵文字、星、ハートなどが画面に並びます。Trinketは絵文字も普通の文字と同じように表示してくれます。
📺 実行結果
🐍 Pythonラボへようこそ! ⭐ 今日からスタートです 💪 がんばっていきましょう
🚀 やりかた
- 絵文字キーボード(Windowsは Win+. / Macは Ctrl+Cmd+Space)を呼び出します。
print("🐍 こんにちは")のように絵文字を入れます。- 好きな絵文字で3行書いてみます。
- ▶ Run で実行して表示を確認します。
🐍 きょうのコード
Python
main.py
print("🐍 Pythonラボへようこそ!")
print("⭐ 今日からスタートです")
print("💪 がんばっていきましょう")
上のコードをコピーして、Trinketの左のエリアに貼り付け、Runボタン(▶)を押すと動きます。
💡 きょうのポイント
Pythonの文字列("…" ではさんだ部分)には、日本語・英語・絵文字のどれも入れられます。文字としての扱いは全部同じです。
🎮 チャレンジ
- 好きな絵文字を5個並べた1行を表示してみよう(例:🐶🐱🐰🦊🐻)
- 絵文字+メッセージで自分のキャッチフレーズを作ろう
- 1行に同じ絵文字を10個並べてみよう
🔁 ふりかえり
- 絵文字も文字として扱えると知って、何ができそう?
- 絵文字をクォートで囲み忘れるとどうなる?
- 次の回で絵文字を×でくりかえす方法を学びます。どんな結果になりそう?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 準備:絵文字キーボードの呼び出し方を最初に教えてあげてください。Windowsは Win+. / Macは Ctrl+Cmd+Space です。
- つまずきポイント:コピー&ペーストで絵文字が文字化けする場合があります。Trinketは絵文字対応していますが、古いブラウザだと豆腐(□)になることも。
- 声かけ例:「文字も絵文字も Pythonにとっては同じ」という概念は、文字列の柔軟さを理解する第一歩です。「英語以外も使えるんだ」と発見させてあげてください。