デジタルこどもBASEのロゴ 特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 📚 目次
第3回 Lv0 ⏱ 10〜15分

絵文字をたくさん出そう

🎯 きょうのミッション

今日は print絵文字を入れます。Pythonでは、文字も絵文字も同じように扱えます。画面を絵文字でにぎやかに飾りましょう。

🧠 できるようになること

  • 絵文字をクォートの中に入れて表示できる
  • Pythonは絵文字も文字として扱うことを知る
  • 絵文字と日本語を組み合わせて表示できる

🧰 用意するもの

🖼 できあがり

動物の絵文字、星、ハートなどが画面に並びます。Trinketは絵文字も普通の文字と同じように表示してくれます。

📺 実行結果
🐍 Pythonラボへようこそ!
⭐ 今日からスタートです
💪 がんばっていきましょう

🚀 やりかた

  1. 絵文字キーボード(Windowsは Win+. / Macは Ctrl+Cmd+Space)を呼び出します。
  2. print("🐍 こんにちは") のように絵文字を入れます。
  3. 好きな絵文字で3行書いてみます。
  4. ▶ Run で実行して表示を確認します。

🐍 きょうのコード

Python main.py
print("🐍 Pythonラボへようこそ!")
print("⭐ 今日からスタートです")
print("💪 がんばっていきましょう")
▶ Trinketを開いて動かす

上のコードをコピーして、Trinketの左のエリアに貼り付け、Runボタン(▶)を押すと動きます。

💡 きょうのポイント

Pythonの文字列("…" ではさんだ部分)には、日本語・英語・絵文字のどれも入れられます。文字としての扱いは全部同じです。

🎮 チャレンジ

  • 好きな絵文字を5個並べた1行を表示してみよう(例:🐶🐱🐰🦊🐻)
  • 絵文字+メッセージで自分のキャッチフレーズを作ろう
  • 1行に同じ絵文字を10個並べてみよう

🔁 ふりかえり

  • 絵文字も文字として扱えると知って、何ができそう?
  • 絵文字をクォートで囲み忘れるとどうなる?
  • 次の回で絵文字を×でくりかえす方法を学びます。どんな結果になりそう?

👨‍👩‍👧 おうちの人・先生へ

  • 準備:絵文字キーボードの呼び出し方を最初に教えてあげてください。Windowsは Win+. / Macは Ctrl+Cmd+Space です。
  • つまずきポイント:コピー&ペーストで絵文字が文字化けする場合があります。Trinketは絵文字対応していますが、古いブラウザだと豆腐(□)になることも。
  • 声かけ例:「文字も絵文字も Pythonにとっては同じ」という概念は、文字列の柔軟さを理解する第一歩です。「英語以外も使えるんだ」と発見させてあげてください。