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第46回 Lv2 ⏱ 10〜15分

リストの長さを数えよう

🎯 きょうのミッション

リストの中に何個入っているかを数えるには len()。「友達は何人いる?」「点数は何個ある?」を一発で求められます。

🧠 できるようになること

  • len() でリストの長さを取得できる
  • 結果は数字(整数)であることを知る
  • ループの回数指定にも使える

🧰 用意するもの

🖼 できあがり

友達リストの人数、食べ物リストの個数、点数リストの個数が表示されます。

📺 実行結果
友達は4人います
食べ物は3個リストにあります
点数は5個あります

🚀 やりかた

  1. リストを3つ用意します。
  2. print(f"友達は{len(friends)}人います") で長さを表示。
  3. 他のリストも同様。
  4. Run して、それぞれの個数を確認します。

🐍 きょうのコード

Python main.py
friends = ["たろう", "はなこ", "じろう", "さくら"]
foods = ["カレー", "ラーメン", "すし"]
scores = [80, 95, 70, 100, 85]

print(f"友達は{len(friends)}人います")
print(f"食べ物は{len(foods)}個リストにあります")
print(f"点数は{len(scores)}個あります")
▶ Trinketを開いて動かす

上のコードをコピーして、Trinketの左のエリアに貼り付け、Runボタン(▶)を押すと動きます。

💡 きょうのポイント

len(リスト)要素数(個数)を返します。range(len(リスト)) と組み合わせると、要素番号を順番にループできます。

🎮 チャレンジ

  • 好きな本のリストを作って len で冊数を表示しよう
  • len("こんにちは") も試そう(文字列の長さも測れる)
  • 2つのリストの個数を足して合計を出そう

🔁 ふりかえり

  • len はリストにも文字列にも使える。共通点は?
  • リストの個数が変わったら、いちいち数え直さなくていい便利さは?
  • len がない世界でリストの個数を知るには?

👨‍👩‍👧 おうちの人・先生へ

  • 準備:なし。
  • つまずきポイントlen(friends)(...) を忘れて len friends と書く。len のような関数は、カッコの中に調べたいものを書きます。len は数を数えた結果を返すので、表示したいときは print(len(friends)) にします。
  • 声かけ例:「len は length(長さ)の略」と伝えると覚えやすい。