右に曲がってみよう
turtle.right(90) で右に90度曲がります。前進と組み合わせると、L字や四角が描けます。今日はL字を描いてみましょう。
🧠 できるようになること
right(角度)で右回転できるleft(角度)で左回転できる- 回転と前進を組み合わせて形を作れる
🧰 用意するもの
- パソコン
- ブラウザ(Chrome / Edge / Safari)
- インターネット接続
- Trinket(https://trinket.io/python)
🖼 できあがり
亀が前進→右90度回転→前進、で L字(カギ形)の線を描きます。
📺 実行結果
(横線→縦線で L 字が描かれます)
🚀 やりかた
import turtle+shape。turtle.forward(100)で右へ。turtle.right(90)で下を向く。turtle.forward(100)でもう一回前進。turtle.done()。
🐍 きょうのコード
Python
main.py
import turtle
turtle.shape("turtle")
turtle.forward(100)
turtle.right(90)
turtle.forward(100)
turtle.done()
上のコードをコピーして、Trinketの左のエリアに貼り付け、Runボタン(▶)を押すと動きます。
💡 きょうのポイント
right(90) は進行方向から右に90度。left(90) なら左に90度。地図の絶対方角ではなく、亀から見た方向です。
🎮 チャレンジ
right(45)など別の角度を試そうforward → right → forward → right → forward → right → forwardで四角になる?試そうleftも使ってジグザグを描こう
🔁 ふりかえり
right(180)で何度回る?right(360)はどうなる?- 次回は四角を描く。何回前進と回転を書く?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 準備:なし。
- つまずきポイント:
right(90)とleft(90)の混乱。画面の右左ではなく、亀が今向いている方向から右・左に曲がります。紙に矢印を書いてからコードを見ると理解しやすくなります。 - 声かけ例:「亀が車のハンドルを右に切るイメージ」と。