四角を描こう
forward(100) + right(90) を4回くりかえせば、ぴったり四角ができます。同じ命令を4回書きましょう。
🧠 できるようになること
- 前進と回転の組み合わせで閉じた図形を描ける
- 4回×2行=8行のコードになることを観察する
- 次回のループへの動機を持つ
🧰 用意するもの
- パソコン
- ブラウザ(Chrome / Edge / Safari)
- インターネット接続
- Trinket(https://trinket.io/python)
🖼 できあがり
画面に正方形が1つ描かれます。亀は出発地点に戻ってきます。
📺 実行結果
(画面に100×100の正方形が描かれます)
🚀 やりかた
forward(100)、right(90)を1セット。- それを4セット書きます(合計8行)。
turtle.done()。- Run して四角が描かれることを確認。
🐍 きょうのコード
Python
main.py
import turtle
turtle.shape("turtle")
turtle.forward(100)
turtle.right(90)
turtle.forward(100)
turtle.right(90)
turtle.forward(100)
turtle.right(90)
turtle.forward(100)
turtle.right(90)
turtle.done()
上のコードをコピーして、Trinketの左のエリアに貼り付け、Runボタン(▶)を押すと動きます。
💡 きょうのポイント
四角は4本の辺+4回の90度回転=合計8命令。同じ命令を4回も書くのは大変。次回は for を使って一気に短くします。
🎮 チャレンジ
- 三角形を描こう(前進と回転を3回。回転は120度)
forward(50)に変えて小さい四角に- 回転を
right(60)にしたらどうなる?
🔁 ふりかえり
- 同じ命令を何回も書くのは大変?
- 三角形を描くとき、回転角度は何度になる?
- 10角形を描くとしたら、何行のコードになる?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 準備:なし。
- つまずきポイント:命令の順番ミス。「前進→回転→前進→回転」のリズムを意識。
- 声かけ例:「同じことを8行も書くのはダサい!」と気づかせると次回への動機になります。