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まんが No.951

AIが 作った 練習の 計画、きつすぎる

AIに作ってもらったなわとびの練習計画。毎日がんばったら、3日で足が痛くなった。

1夕方の庭で、ハルがなわとびを持ってタブレットの計画を見ている。
なわとびの 二重にじゅうとび、AIに 練習れんしゅうの 計画けいかくを 作っつくって もらった
2ハルが地面にすわって足をさすっている。
毎日まいにち 300回さんびゃっかい…。3日みっかで 足あしが いたく なった
3AIロボットが、高すぎる階段と低い階段の絵を見せている。
AIは きみの 体からだや 予定よていを 知らしらないよ。きつい ときは、自分じぶんに 合わあわせて 計画けいかくを 直しなおして いいんだ
4ハルが二重とびをして、妹が手をたたいている。
1日いちにち 30回さんじゅっかいに して、毎日まいにち つづけたら、二重にじゅうとびが 3回さんかい できた!

▶ 動画で見る(音声つき)

AIの 計画どおりに できないのは、だめな こと?

AIは、練習の計画をすぐに作ってくれます。でも、きみの体の大きさや体力、その日のつかれ、学校や家の予定までは知りません。だから、AIの計画がきみには多すぎることもあります。計画どおりにできないのは、きみが弱いからではなく、計画がきみに合っていなかったからです。痛いときは休み、少ない量に直してみましょう。毎日少しずつのほうが、体も楽しく続けられます。体が痛いときは、家の人にも話しましょう。

🛡 ポイント
体が痛いときは練習を休み、家の人に話そう。痛みが続くときは病院へ。

おぼえておこう

おうちの方へ

AIが作る計画は、子どもの体力や生活を考えていないことがあります。「計画に合わせる」より「体に合わせて計画を直す」ことを、親子で確認してみてください。

▶ つぎに やってみよう:AIは先生じゃなく道具として使おう(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:本当のチート能力は続ける力(こども未来ノート)

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