≪ 🤖 AIとのちょうどいい距離まんがで学ぶNo.985
まんが No.985

AIを 使う 前と、使った あと

図書館のおすすめカードをAIに手伝ってもらった。上手な文だけど、自分の好きな場面が入っていない。

1ミオがタブレットを持って、AIに手伝ってもらおうとしている。
図書館としょかんの『おすすめカード』、AIに 手伝ってつだって もらおうかな
2ミオがタブレットの文を見て首をかしげている。
上手じょうずな 文ぶん。でも、わたしが 好きすきな 場面ばめんが 一つひとつも 入っはいってない…
3AIロボットが、考える→AI→確かめる→自分で書く、の流れの絵を見せている。
使うつかう 前まえに 自分じぶんの 考えかんがえを 一つひとつ。使ったつかった あとは 本当ほんとうか 見てみて、自分じぶんの ことばに。AIは 手伝いてつだい役やくだよ
4ミオがカードに自分で本の絵をかいている。
好きすきな 場面ばめんは、わたしの ことばで 書くかく。AIには、読みよみやすい 順番じゅんばんだけ 聞いきいた!

▶ 動画で見る(音声つき)

AIの 文を、そのまま 出しても いい?

AIは、すらすらと上手な文を作ってくれます。でも、AIはあなたがその本のどこを好きになったのかを知りません。だから、できた文には、あなたの気持ちが入っていないことがあります。使う前に「わたしはここが好き」と、自分の考えを一つ決めておきましょう。使ったあとは、書いてあることが本当か見て、自分のことばに直します。AIは、順番を整えたり、言い方のヒントをくれたりする手伝い役です。

🛡 ポイント
AIを使っていいかは、出す場所のきまりも見よう。名前や住所は入れない。

おぼえておこう

おうちの方へ

AIを使った文章は、「どこが自分の考えか」を一緒に確かめると、使い方が身につきます。全部禁止するより、手伝ってもらう部分を決める練習をしてみてください。

▶ つぎに やってみよう:AIを使う前に自分の考えを一回持とう(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:AIで文章を書くときに気をつけたいこと(こども未来ノート)

← まえつぎ →
≪ AIとのちょうどいい距離 の一覧へ