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まんが No.829

AIを 使って いいかは、きまりを 見てから

コンクールのポスターの背景を、AIで作ろうとした。でも、応募の紙にAIのことが書いてあった。

1ハルが、コンクールのポスターの背景をAIで作ろうとしている。
ポスターの 背景はいけい、AIで 作れつくれば すぐ できる!
2ミオが応募用紙を指さし、AIのことが書いてあると教えている。
待っまって。この 応募おうぼの 紙かみ、AIの ことも 書いかいて あるよ
3AIロボットが、建物ごとにちがう看板を、入る前に見上げる絵を見せている。
AIを 使ってつかって いいかは、場所ばしょや 集まりあつまりで ちがうよ。作りつくり 始めはじめる 前まえに、きまりを 見よみよう
4ハルが、クレヨンでポスターの背景を自分でぬっている。
今回こんかいは 自分じぶんで 描くかく。べつの ときに、使ってつかって いいか 聞いきいて みる

▶ 動画で見る(音声つき)

べんりなのに、どうして 使っちゃ いけない ときが あるの?

AIは、絵や文章を作るのを手伝ってくれる便利な道具です。でも、AIを使っていいかどうかは、場所や集まりによってちがいます。コンクールや宿題、クラブの作品など、それぞれに目的があり、「自分の手で作ったものを見たい」と決めているところもあります。使ってよいところでも、使ったことを書くように決められている場合があります。作り終わってから気づくと、作り直しになったり、ルールをやぶったことになったりします。だから、作り始める前に、きまりを見ましょう。分からないときは、主催の大人や先生に聞いてから作れば安心です。自分の手で描いた作品にも、きっとよさがあります。

🛡 ポイント
きまりが分からないときは、自分だけで決めずに、先生や家の人に聞こう。

おぼえておこう

おうちの方へ

学校やコンクールでは、生成AIの利用に関するルールがそれぞれ定められていることがあります。作品づくりの前に、お子さんと一緒に応募要項やルールを確認する習慣をつけてください。

▶ つぎに やってみよう:ルールは自由をなくすためだけにあるの?(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:AIは使えるより使い分けることが大事(こども未来ノート)

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