ルールと聞くと、「やってはいけないことが増える」と感じるかもしれません。たしかに、ルールには行動を止める面があります。
でも、ルールは自由をなくすためだけにあるわけではありません。みんなが安心して使うための約束でもあります。
安心があると自由に動ける
道路の信号があるから、歩く人も車の人も次に何が起きるか予想できます。図書館の静かにするルールがあるから、本を読みたい人が集中できます。
ルールがあることで、安心して過ごせる自由が守られることもあります。
理由を考えると見え方が変わる
ただ守るだけではなく、「このルールは誰を守っているのかな」と考えてみましょう。小さい子、お年寄り、初めて使う人、困っている人を守るためかもしれません。
ルールの理由を考えられると、社会の中で自分がどう動けばよいか選びやすくなります。
今日できること
身近なルールを一つ選び、誰を守っているか考えましょう。
身近なルールを一つ選び、誰を守っているか考えましょう。
デジタルこどもBASEでは、ルールをただの禁止ではなく、みんなが安心するための仕組みとして考えます。理由を知ると、守る意味も見えてきます。
