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まんが No.598

朝、カーテンを 開けて 光を あびる

朝の光は、体のリズムに「朝だよ」と知らせる。カーテンを開けて、一日を始めよう。

1カーテンをしめたうす暗い部屋で、ミオがベッドの上でタブレットを見ている。
まだ ねむい… ちょっと 画面がめん 見よみよう
2あくびをするミオに、窓の外からハルが手をふっている。
ミオ、おはよう! 外そと 明るいあかるいよ
3AIロボットが、朝日が体の中の時計を押す絵を窓に見せている。
朝あさの 光ひかりは、体からだに「朝あさだよ」って 知らせしらせるんだ
4カーテンを開けたミオが朝日をあびてのびをし、窓の外のハルが手をふっている。
光ひかりを あびたら、目めが さめてきた!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 朝の 光なの?

わたしたちの体には、一日のリズムをきざむしくみがあります。朝に明るい光をあびると、そのリズムが整い、目がさめやすくなると言われています。うす暗い部屋で画面だけを見ていると、なかなか目がさめた感じがしないこともあります。朝はまずカーテンを開けて、外の光を部屋に入れてみましょう。

🛡 ポイント
太陽を直接見つめないようにしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

朝の光を浴びることは、睡眠と目覚めのリズムに関係するとされています。休日の朝も、カーテンを開けることから始める習慣づくりを、ご家族で試してみてください。

▶ つぎに やってみよう:朝の5分で人生が変わるかもしれない話(こども未来ノート)

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