≪ 🤖 ロボットと センサーまんがで学ぶNo.514
まんが No.514

ぶつかったら 下がる

さわったことを知るセンサーで、ぶつかったあとの動きを決められる。

1廊下で、ミオがバンパーのついた手作りロボットを走らせている。
まっすぐ 進めすすめ!
2ロボットがかべに当たったまま、車輪だけ回して進めずにいる。
かべに 向かむかって ずっと 押しおしてる…
3AIロボットが、バンパーが押されたら少し下がって向きを変える様子を光の窓で見せている。
さわったら 知らせしらせる センサーが あるよ
4ロボットがかべに当たったあと向きを変えて進み、ミオが手をたたいている。
当たあたったら 下がさがって 向きむきを 変えかえた!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 進めなく なったの?

ロボットは、かべに当たったことを知らなければ、そのまま車輪を回し続けます。前のバンパーに「押されると知らせるスイッチ」をつけておくと、ぶつかったことが分かります。分かったら「少し下がる」「向きを変える」と決めておけば、かべの前で止まったままにならずに進めます。さわったことを知るしくみは、そうじロボットや、エレベーターのドアなどにも使われています。

🛡 ポイント
ロボットを廊下で走らせるときは、人が通らないか確かめてから。

おぼえておこう

おうちの方へ

「ぶつかったらどうする?」と、起きたことのあとの動きを一緒に考えてみてください。失敗したときの動きまで決めておくことは、ものづくりでとても大切な考え方です。

▶ つぎに やってみよう:スプライトに 触れたか 調べよう(Scratch)

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