≪ 🎵 音と デジタルまんがで学ぶNo.529
まんが No.529

同じ 曲に、ちがう 題名を つけたら

同じ曲でも、題名によって思いうかべる景色が変わる。

1ミオが鍵盤アプリで作った曲をハルに聞かせ、朝の海を思いうかべている。
わたしの 曲きょく、聞いきいて!
2曲を聞いたハルが、雨の日を思いうかべて話している。
なんだか 雨あめの 日にちみたい
3AIロボットが、同じ音符の列から2つのちがう景色に分かれる図を窓で見せている。
題名だいめいで、思いおもい うかべる 景色けしきが 変わかわるんだ
4ミオが題名をつけてもう一度聞かせ、ハルも海を思いうかべて笑っている。
題名だいめいも 曲きょくの 一部いちぶ なんだね

▶ 動画で見る(音声つき)

題名で 何が 変わるの?

音楽を聞くとき、人はそれぞれ自分の思い出や気持ちと結びつけて、いろいろな景色を思いうかべます。そこに題名があると、「朝の海」なら海の景色を、「雨の日」なら雨の窓を思いうかべやすくなります。作った人が伝えたいことがあるなら、題名もいっしょに考えると伝わりやすくなります。反対に、題名をつけずに聞いてもらうと、人によって感じ方がちがっておもしろいこともあります。

🛡 ポイント
人の曲を使うときは、作った人の決まりを確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

同じ曲に家族それぞれが題名をつけてみると、感じ方のちがいを楽しめます。絵や作文の題名にも通じる考え方です。

▶ つぎに やってみよう:音楽を流そう(Scratch)

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