音楽を流そう
音楽の拡張機能を追加して、ピアノの音で「ドレミファソ」のメロディを作ろう。
🧠 できるようになること
- 音楽拡張を追加できる
- 音符を鳴らせる
- メロディが作れる
🧰 用意するもの
- Scratchエディター
- スピーカー
🖼 できあがり
緑の旗を押すと、ドレミファソとピアノの音が順番に鳴るよ! 音楽がプログラムで作れるんだ。

🚀 やりかた
- 左下「拡張機能」→「音楽」を追加
- 「旗が押されたとき」
- 「楽器を1(ピアノ)にする」
- 「音符60を0.5拍鳴らす」を5つ並べる
- 音符番号を 60→62→64→65→67 と変える(ドレミファソ)
🧩 つくるブロック
▼ Scratchで組み立てるブロック
旗が押されたとき
楽器を(1)ピアノにする
音符60を0.5拍鳴らす
音符62を0.5拍鳴らす
音符64を0.5拍鳴らす
音符65を0.5拍鳴らす
音符67を0.5拍鳴らす
💡 きょうのポイント
音は数字でも表せるよ。
60=ド(真ん中のC)、62=レ、64=ミ。数字が大きいほど高い音。これがコンピューター音楽の標準(MIDI)だよ。
60=ド(真ん中のC)、62=レ、64=ミ。数字が大きいほど高い音。これがコンピューター音楽の標準(MIDI)だよ。
🎮 チャレンジ
「きらきら星」を作ろう!
60-60-67-67-69-69-67(ドドソソララソ)を1拍ずつ鳴らすと、きらきら星の最初の部分になるよ!
60-60-67-67-69-69-67(ドドソソララソ)を1拍ずつ鳴らすと、きらきら星の最初の部分になるよ!
🔁 ふりかえり
- メロディは聞こえた?
- 音符番号と音の高さの関係がわかった?
- どんな曲を作りたい?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 音符番号:MIDI規格でC4=60、C5=72、C3=48。「12足すと1オクターブ上」の知識があると応用できます。
- 声かけ例:「数字で音楽が作れるなんてすごいね!」と感動を共有してください。
- 発展:「楽器を◯にする」で21種類の楽器が選べます。ドラム・ベース・ストリングスなど。
