ふきだしと考えるを使い分けよう
「言う」と「考える」の見た目を比べよう。口から出るフキダシと、頭から出る雲みたいなフキダシ、2つを使い分けよう。
🧠 できるようになること
- 「言う」と「考える」の違いがわかる
- セリフと心の声を使い分けられる
- マンガっぽい表現ができる
🧰 用意するもの
- Scratchエディター
🖼 できあがり
ネコがまず「あれ?」と考えて、次に「分かった!」と言うよ。考えるときは雲マーク、言うときはふきだしマーク、と見た目がちがう!
📷 ここに完成画面のスクショが入ります(Scratchの画面を撮影)
🚀 やりかた
- 「旗が押されたとき」
- 「あれ?と2秒考える」(見た目から選ぶ)
- 「分かった!と2秒言う」
- 緑の旗を押して違いを確かめる
🧩 つくるブロック
▼ Scratchで組み立てるブロック
旗が押されたとき
あれ?と2秒考える
分かった!と2秒言う
💡 きょうのポイント
「言う」は声、「考える」は心の中。
マンガでも普通のフキダシは声に出したセリフ、雲みたいなのは心の中のつぶやきだよね。Scratchも同じ区別をしているんだ。
マンガでも普通のフキダシは声に出したセリフ、雲みたいなのは心の中のつぶやきだよね。Scratchも同じ区別をしているんだ。
🎮 チャレンジ
2匹のスプライトで会話と心の声を混ぜてみよう!
A:「こんにちは!」(言う)→ B:「びっくりした…」(考える)→ B:「こ、こんにちは!」(言う)など、ストーリー感が出るよ。
A:「こんにちは!」(言う)→ B:「びっくりした…」(考える)→ B:「こ、こんにちは!」(言う)など、ストーリー感が出るよ。
🔁 ふりかえり
- 2つのフキダシの違いに気付けた?
- どっちの表現が好き?
- マンガみたいな作品を作ってみたい?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 声かけ例:「マンガで読んだことあるかな?モクモクは心の中、ピンと尖ったのは口に出した言葉だよ」と、知っているマンガと結びつけてください。
- 発展:物語表現の幅が広がるブロックです。ストーリー作品の質が一気に上がります。
