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まんが No.179

だれが書いたかを 見る

納得して読んでいたページ。でも、だれが書いたのか どこにも書いていなかった。

1ミオがタブレットで、健康についてのページを読んで納得している
へえ、そうなんだ
2ミオがページのいちばん下までスクロールして、書いた人の名前が見あたらないことに気づき、首をかしげている
だれが書いかいたのか、書いかいてない…
3アイが浮かび、ミオが別のページを開くと、病院や役所の名前がはっきり書かれている
どこの、だれが書いかいたか。それが手がかりてがかりだよ
4ミオがノートに、どちらのページを参考にしたかを書きとめている
こっちを参考さんこうにしよう

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どうして「だれが書いたか」を見るの?

ネットには、くわしい人が書いたものも、よく知らない人が書いたものも、同じ見た目で並んでいます。見分ける手がかりのひとつが、書いた人です。病院、役所、大学、会社の名前がはっきり書かれていれば、書いた人が責任を持っています。名前がどこにもないページは、まちがっていても、だれも直しません。読む前に、いちばん下までスクロールしてみましょう。

🛡 ポイント
読む前に、だれが書いたページかを確かめる。名前がないものは、うのみにしない。

おぼえておこう

おうちの方へ

発信者の確認は、情報の信頼性評価で最も手軽で効果的な手順です。調べ学習のとき「これ、誰が書いたページ?」と一言たずねる習慣が力になります。元記事=こども未来ノート No.150。

▶ もっと読む:こども未来ノート「だれが書いた情報かを見るだけで変わる」

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