まんが No.179
だれが書いたかを 見る
納得して読んでいたページ。でも、だれが書いたのか どこにも書いていなかった。
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へえ、そうなんだ
2
だれが書いたのか、書いてない…
3
どこの、だれが書いたか。それが手がかりだよ
4
こっちを参考にしよう
▶ 動画で見る(音声つき)
どうして「だれが書いたか」を見るの?
ネットには、くわしい人が書いたものも、よく知らない人が書いたものも、同じ見た目で並んでいます。見分ける手がかりのひとつが、書いた人です。病院、役所、大学、会社の名前がはっきり書かれていれば、書いた人が責任を持っています。名前がどこにもないページは、まちがっていても、だれも直しません。読む前に、いちばん下までスクロールしてみましょう。
🛡 ポイント
読む前に、だれが書いたページかを確かめる。名前がないものは、うのみにしない。
おぼえておこう
- ネットでは、だれが書いても同じ見た目
- 名前があると、責任を持って書いている
- まず、いちばん下まで見てみる
おうちの方へ
発信者の確認は、情報の信頼性評価で最も手軽で効果的な手順です。調べ学習のとき「これ、誰が書いたページ?」と一言たずねる習慣が力になります。元記事=こども未来ノート No.150。
▶ もっと読む:こども未来ノート「だれが書いた情報かを見るだけで変わる」