同じことが書いてあっても、だれが書いたのかで意味は変わることがあります。学校の先生、会社、知らない個人、広告のページでは、信じ方が同じではありません。
情報の中身だけでなく、だれが出しているのかを見ることが大切です。
発信する人には立場がある
何かを売りたい人、広めたい人、教えたい人では、書き方も変わります。だから、言っていることだけを見るより、だれが言っているかを見るほうが判断しやすくなります。
名前や団体名がはっきりしているかを見るだけでも、見え方は変わります。
中身と発信元をセットで見よう
内容がよさそうでも、発信元があいまいなら注意が必要です。逆に、少しむずかしく見えても、信頼できるところから出ている情報は大切なことがあります。
情報は、文章だけでなく出している人もいっしょに見る習慣をつけましょう。
今日できること
気になる記事や動画を見たら、だれが出しているのかを一回確認してみましょう。
気になる記事や動画を見たら、だれが出しているのかを一回確認してみましょう。
デジタルこどもBASEでは、読む力だけでなく、発信元を見る力も大切にしています。だれが書いたかは大きな手がかりです。
