≪ 🤖 ロボットと センサーまんがで学ぶNo.518
まんが No.518

電池を 替えたら 直った…ことも

同じプログラムでも、電池の残りで動きが変わるロボットもある。

1リビングで、ミオの手作りロボットがきのうとちがってふらふら曲がって進んでいる。
きのうは まっすぐ 走っはしったのに…
2ミオとハルがプログラムを見直しても、まちがいが見つからず首をかしげている。
プログラムは 合っあってる はず…
3AIロボットが、電池の残りで左右の車輪の回り方がちがってくる様子を光の窓で見せている。
この ロボットは、電池でんちが 減るへると 動きうごきが 変わかわるんだ
4新しい電池に替えたロボットがまっすぐ進み、ミオとハルがハイタッチしている。
電池でんちも 確かたしかめる ことに 入れいれよう

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして ふらふら したの?

このロボットは、電池が減ってくるとモーターに届く力が弱くなり、左右の車輪の回り方に少しずつ差が出て、まっすぐ進めなくなっていました。プログラムがまちがっていなくても、こういうことが起こります。ただし、電池が減っても動きがほとんど変わらないように作られたロボットもあるので、いつでも電池が原因とは限りません。うまく動かないときは、プログラムだけでなく、電池や部品のようすも順番に確かめてみましょう。

🛡 ポイント
使い終わった電池は、ごみに出さず、出し方を大人と確かめよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

「プログラムは合っているのに動かない」は、ものづくりでよくあることです。原因を一つずつ確かめる姿勢を、一緒に楽しんでください。使い終わった電池の捨て方は、お住まいの地域のルールをご確認ください。

▶ つぎに やってみよう:バッテリー管理も できる子の 習慣(こども未来ノート)

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