≪ 🤖 ロボットと センサーまんがで学ぶNo.519
まんが No.519

配線を さわる 前に、電源を 切る

ロボットの配線をさわる前は、電源を切って、ランプが消えたのを確かめる。

1テーブルで、ハルが電源ランプの点いたままのロボットのふたを開け、配線をつなぎかえようとしている。
この 線せんを つなぎかえれば…
2配線を外したとたんロボットが急に動き出し、ハルがびっくりして手を引っこめている。
わっ、急にきゅうに 動いうごいた!
3AIロボットが、電源を切ってから配線をさわる様子と、電源が入ったままの危険を光の窓で見せている。
さわる 前まえに 電源でんげんを 切ろきろうね
4ハルが電源ランプが消えたのを指さして確かめてから、配線をつなぎかえている。
ランプが 消えきえたのを 見てみてから にする

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どうして 急に 動いたの?

電源が入ったまま配線をつなぎかえると、まちがった所に電気が流れて、モーターが急に回ったり、部品が熱くなったり、こわれたりすることがあります。指をはさんだり、やけどをしたりする危険もあります。配線をさわる前は、かならず電源を切り、ランプが消えたことを目で確かめてから作業しましょう。作業が終わって、まちがいがないか見直してから電源を入れます。

🛡 ポイント
家のコンセントにつながった機械の中は、ぜったいに自分で開けない。電池で動く工作でも、大人といっしょに。

おぼえておこう

おうちの方へ

電池で動く小さなロボットでも、配線ミスで部品が熱くなることがあります。「さわる前に切る、確かめてから入れる」を、ものづくりの約束として一緒に習慣にしてください。家庭のコンセントにつながる機器は、決して分解しないようお伝えください。

▶ つぎに やってみよう:ハードウェア用語道場

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