まんが No.181
古い情報を 新しいと思わない
ページに書いてあったイベントに行ったら、だれもいなかった。去年の情報だった。
1
今日、イベントだって!
2
あれ、だれもいない…
3
いつの情報かな。日付を見てみよう
4
去年のだった…次は先に見る
▶ 動画で見る(音声つき)
どうして 日付を見るの?
ネットのページは、公開されたあとそのまま残ります。去年のお知らせも、今年のお知らせも、見た目はほとんど同じです。料金、時間、場所は変わることがあるのに、古いページはそのままです。だから、読むときは日付を確かめましょう。日付がないページや、何年も前のページは、最新かどうかを別の場所で確かめる。それだけで、むだ足を防げます。
🛡 ポイント
お知らせや料金を見るときは、いつの情報かを確かめる。
おぼえておこう
- 古いページも、新しいページも 見た目は同じ
- 料金・時間・場所は変わることがある
- 日付がなければ、別の場所で確かめる
おうちの方へ
情報の鮮度は見落とされがちな観点です。おでかけの前に一緒に公式ページの日付を確認すると、実体験として身につきます。元記事=こども未来ノート No.153。
▶ もっと読む:こども未来ノート「古い情報を新しいと思うと危ない」