≪ 🎵 音と デジタルまんがで学ぶNo.526
まんが No.526

夜、となりの 部屋まで 低い 音が ひびく

低い音は、かべや床を通って、となりの部屋までひびくことがある。

1夜、ハルがスピーカーから低い音を出してゲームをしている。
ドーン! 迫力はくりょく 満点まんてん!
2パジャマ姿の妹が目をこすって部屋のドアに立ち、ハルがおどろいている。
あれ? 起きおきてきちゃった…
3AIロボットが、低い音がかべや床を伝わる家の断面図を窓で見せている。
低いひくい 音おとは、かべや 床とこを 伝わつたわりやすい ことが あるよ
4ハルがヘッドホンでゲームをし、となりの部屋で妹が眠っている。
夜よるは ヘッドホンで、小さちいさめに

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どうして となりまで ひびくの?

音には高い音と低い音があります。高い音はかべやドアでさえぎられやすいのに対して、低い音はかべや床をふるわせて伝わりやすいことがあります。自分の部屋ではちょうどよい大きさでも、となりの部屋や下の階には「ドン、ドン」とひびいていることがあるのです。家のつくりによって伝わり方はちがいますが、夜は音を小さめにしたり、ヘッドホンを使ったりすると安心です。

🛡 ポイント
ヘッドホンの音量は、まわりの声が聞こえるくらいの大きさで。

おぼえておこう

おうちの方へ

集合住宅では、低い音や足音が思った以上に伝わることがあります。夜の音の出し方を家族で決めておくと、近所とのトラブルも防げます。
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