≪ 🎵 音と デジタルまんがで学ぶNo.527
まんが No.527

公園の 音を 集めて、音の 地図を 作る

場所ごとに音を録って地図にすると、いつもの公園がちがって見える。

1公園の広場のまんなかで、ハルがタブレットを高くかかげて録音している。
公園こうえんの 音おと、ぜんぶ 録れとれたよ!
2ベンチで録音を聞いたミオが、音がまざっていてこまっている。
まざって 何のなんの 音おとか わからない…
3AIロボットが、場所ごとにマイクの印がついた公園の地図を窓で見せている。
場所ばしょごとに 録っとって、地図ちずに 印いんを つけよう
4ミオが音のマークをはった手描きの地図を持ち、ハルと笑っている。
同じおなじ 公園こうえんでも、場所ばしょで 音おとが ちがう!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 場所ごとに 録るの?

広い場所のまんなかで録ると、いろいろな音がまざって、どれが何の音かわかりにくくなります。音の出るもののそばで1つずつ録り、録った場所を地図に印をつけておくと、「ふん水のそばはこんな音」「木の下では小鳥の声」と、場所と音が結びつきます。耳で地図を作ると、ふだん見ているだけでは気づかないことが見えてきます。

🛡 ポイント
知らない人の話し声は録らないように。人がいる場所では、録音していることがわかるようにしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

身近な場所の「音の地図」づくりは、観察力や記録する力を育てる遊びになります。録音するときは、まわりの人の会話が入らないよう声をかけてあげてください。
← まえつぎ →
≪ 音と デジタル の一覧へ