≪ 🎵 音と デジタルまんがで学ぶNo.525
まんが No.525

ヘッドホンは、まわりの 声が 聞こえる 大きさで

まわりがうるさいと、ヘッドホンの音をつい上げすぎてしまう。

1にぎやかなリビングで、ハルがヘッドホンの音量を上げようとしている。
うるさいから、もっと 大きくおおきく!
2ハルのヘッドホンから音がもれ、ミオが肩に手をおいて話しかけている。
ハルの 音おと、外そとまで もれてるよ
3AIロボットが、にぎやかな部屋と静かな部屋での音量のちがいを窓で見せている。
まわりが うるさいと、つい 上げあげすぎちゃうんだ
4静かな部屋で、ハルが小さめの音量でヘッドホンを使い、笑っている。
静かしずかな 所ところなら 小さくちーさくても 聞こきこえる!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 上げすぎて しまうの?

まわりがにぎやかだと、ヘッドホンの音がかき消されるので、知らないうちに音量を上げてしまいます。でも大きすぎる音を長く聞くと、耳に負担がかかります。目安は、ヘッドホンをしていても、まわりの人の声が聞こえるくらいの大きさです。静かな場所に移ったり、雑音をおさえる機能を使ったりすると、小さめの音量でもちゃんと楽しめます。

🛡 ポイント
ヘッドホンの音量は、まわりの声が聞こえる大きさが目安。

おぼえておこう

おうちの方へ

お子さんのヘッドホンから音がもれて聞こえるときは、音量が大きすぎるサインかもしれません。音量の上限を設定できる機器もあります。

▶ つぎに やってみよう:イヤホンの音が大きい子ほど耳を休ませにくい(こども未来ノート)

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