≪ 🎞 コマ撮り アニメまんがで学ぶNo.654
まんが No.654

窓の 日ざしが 変わって、ちかちか した

窓の日ざしは、雲が動くと明るさが変わる。コマ撮りは、明るさが変わらない場所で撮ろう。

1窓のそばで、ミオがねんどのかたつむりを撮り、ハルが手伝っている。
窓まどの そばで、かたつむりを 撮ろとろう
2再生した画面が明るくなったり暗くなったりして、ミオが目をぱちぱちさせている。
明るくあかるく なったり 暗くくらく なったり… ちかちか する!
3AIロボットが、雲で日ざしが変わる絵と、カーテンを閉めて部屋のあかりで撮る絵を窓に見せている。
雲くもが 動くうごくと、日ざしひざしの 明るさあかるさも 変わかわるんだ
4カーテンを閉めて撮り直し、明るさがそろった画面でかたつむりが進んでいる。
カーテンを 閉めしめて 撮っとったら、ちかちか しない!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして ちかちか したの?

コマ撮りアニメは、1枚撮るたびに少し時間がかかるので、ぜんぶ撮り終えるまでに長い時間がかかります。その間に、窓の外では雲が流れて太陽にかかったり、はなれたりします。日ざしの明るさが変わると、写真ごとに明るさがちがってしまい、続けて見るとちかちかして見えます。カーテンを閉めて、部屋のあかりだけで撮ると、明るさがそろいやすくなります。

🛡 ポイント
あかりやスタンドのコードに、足を引っかけないように気をつけよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

窓からの自然光は時間や天気で少しずつ変わるため、コマ撮りでは明るさのちらつきの原因になりやすいです。部屋の照明だけで撮る、撮影を一度で終わらせるなどの工夫を、お子さんといっしょに試してみてください。

▶ つぎに やってみよう:見るだけより作ってみるとわかること(こども未来ノート)

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