≪ 🔬 ためして 比べるまんがで学ぶNo.668
まんが No.668

ほかの 人が やっても、同じに なる?

見つけたやり方が本当にきくのかは、ほかの人にもためしてもらうと確かめられる。

1ミオが木のこまの軸をまっすぐ立ててからひねり、長く回して得意顔をしている。
まっすぐ 立てたてて ひねると、長くながく 回るまわるよ!
2ハルが、ミオが上手なだけではとうたがうように腕を組んでいる。
それ、ミオが 上手じょうずな だけ じゃない?
3AIロボットが、やり方を伝えて別の人も長く回せている絵を窓に見せている。
ほかの 人ひとが やっても 同じおなじなら、やり方かたの おかげだね
4ミオに教わったハルと弟のこまも長く回り、ハルがよろこんでいる。
ぼくでも 長くながく 回っまわった!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして ほかの 人に ためすの?

ミオが長く回せたのは、やり方のおかげかもしれないし、ミオがこま回しに慣れているからかもしれません。そこで、やり方を伝えて、ほかの人にも同じようにやってもらいます。ほかの人がやっても同じように長く回れば、やり方そのものがきいていると考えられます。うまくいかない人がいたら、どこがちがうのかを比べると、また新しいことが分かります。

🛡 ポイント
こまは、まわりに物がない、ゆかの広い所で回そう。

おぼえておこう

おうちの方へ

何かを見つけたときに「ほかの人がやっても同じになる?」と考えるのは、確かめ方の大切な一歩です。家族みんなでためしてみると、お子さんの発見がより確かなものになります。

▶ つぎに やってみよう:何を 信じるかより、どう 確かめるか(こども未来ノート)

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