まんが No.667
記録は、その場で つける
記録は、あとでまとめてではなく、ためしたその場でつける。時間がたつと、記憶はあいまいになる。
1
すなと しばふと 地面、どこが はねるかな
2
あれ、どこが 一番 はねたっけ?
3
ためした その場で、しるしを つけて おこう
4
その場で つけたら、すぐ 分かる!
▶ 動画で見る(音声つき)
どうして 思い出せなかったの?
いくつもの場所でためすと、どれがどうだったか、だんだんまざってしまいます。遊んだあとで思い出そうとしても、記憶ははっきりしないことが多いです。ためしたその場で、絵やマークでしるしをつけたり、写真を撮っておいたりすると、あとで見返して比べられます。字が書けなくても、丸の数や顔のマークで十分です。
🛡 ポイント
公園では、まわりで遊んでいる人や自転車に気をつけよう。
おぼえておこう
- あとからだと 記憶が まざる
- ためしたら その場で しるし
- 写真で 残すのも いい
おうちの方へ
「あとで書こう」は、子どもに限らず忘れやすいものです。外遊びに紙とペン、またはスマホを持っていき、その場で記録する習慣を一緒に楽しんでみてください。
▶ つぎに やってみよう:調べた ことを メモする 子ほど 学びが 自分の ものに なる(こども未来ノート)