≪ 🤖 AIとのちょうどいい距離まんがで学ぶNo.170
まんが No.170

AIが作った絵と 本物

すごくきれいな風景の画像。でもよく見ると、建物の形がへん。AIが作った絵かもしれない。

1ハルがタブレットで、とてもきれいな風景の写真のような画像を見て、感動している
この景色けしき、すごい!
2ミオが横から画面をのぞき、細かい所を指さして首をかしげている
ここ、へんじゃない?
3アイが画面のそばに浮かび、AIが作った画像であることをやさしく説明している
AIが作っつくった絵えかも。出どいどころを確かたしかめよう
4ハルとミオが外に出て、本物の景色を見上げて感動している
本物ほんものも、見に行こみにいこう

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして「本物か」を確かめるの?

AIは、写真のように見える絵をかんたんに作れます。きれいで感動的でも、実在しない景色のことがあります。よく見ると、建物の形がゆがんでいたり、指の数がちがっていたりします。おかしいと思ったら、どこから来た画像かを確かめましょう。そして、いちばん確かなのは、自分の目で本物を見ることです。画面の中の景色より、実際に見上げた空のほうが、ずっと心に残ります。

🛡 ポイント
すごい画像ほど、出どころを確かめる。本物は、自分の目で見に行く。

おぼえておこう

おうちの方へ

生成画像の見分けは年々難しくなっています。細部の破綻に頼るより「出どころ(誰が・どこで公開したか)を確かめる」習慣を教えてください。実体験の価値を伝えることも同じくらい大切です。元記事=こども未来ノート No.145。

▶ もっと読む:こども未来ノート「AI画像は面白い。でも本物との違いを考えよう」

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