まんが No.171
AIで浮いた時間を なにに使う?
AIのおかげで調べものが早く終わった。その浮いた時間を、なにに使う?
1
早く終わった!
2
じゃあ、動画でも…
3
浮いた時間を、なにに使う?
4
本物を見に行くのも いいな
▶ 動画で見る(音声つき)
浮いた時間の使い方で、なにが変わるの?
AIを使うと、調べものや下書きが早く終わります。そこで生まれた時間を、そのままだらだら動画を見て過ごすこともできますし、本物を見に行ったり、もっと深く調べたり、やってみたかったことに使うこともできます。同じ道具を使っても、そのあとの時間の使い方で、身につくものは大きく変わります。「早く終わった」で止めず、「浮いた時間で何をする?」まで考えてみましょう。
🛡 ポイント
早く終わったら「浮いた時間で何をする?」を先に決める。
おぼえておこう
- AIは時間を作ってくれる道具
- 浮いた時間の使い方で、差がつく
- 終わったあとにやることを先に決める
おうちの方へ
効率化そのものより、生まれた時間の使い道が学びを決めます。「早く終わったら何をする?」を先に決めておくと、時間が浪費に流れにくくなります。元記事=こども未来ノート No.148。
▶ もっと読む:こども未来ノート「AIで浮いた時間を何に使うかで差がつく」