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AIで浮いた時間を何に使うかで差がつく

AIを使うと、調べる時間や文章の形を作る時間が短くなることがあります。宿題の下調べや言いかえを考えるときにも、早く進むことがあります。

でも、「早く終わった」で止まると、学びはそこで小さくまとまってしまいます。浮いた時間をどう使うかで、AIとのつき合い方は変わります。

見直しに使ってみる

AIで作った答えを読み直す、自分の言葉に直す、もう一つ別の情報を調べる。そうすると、ただ早いだけで終わりにくくなります。

反対に、すぐ閉じて終わりにすると、考える練習やたしかめる練習を減らしてしまうことがあります。

時間の使い道を選ぶ

AIのよさは、サボるためだけではなく、見直しや練習に時間を回せることです。早く終わったあとに何をするかを、自分で選びましょう。

深く考える、人に説明する、もう一度試す。浮いた時間をそう使えると、AIにまかせた部分だけでなく、自分で考える部分も残せます。

今日できること
AIで短くできた時間を、見直しや練習に少しだけ回してみましょう。

デジタルこどもBASEでは、時短そのものより、浮いた時間を自分で選んで使う練習を大切にしています。早さのあとに何をするかが、学びを深めるきっかけになります。